木造ドミノ 基礎 ① 配筋

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 木造ドミノの基礎配筋工事が、完了しました。
 明日は、配筋検査が行われます。
 ( コンクリートを打って、鉄筋が見えなくなる前に検査が入るのです )


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  鉄筋を組んで、  組んで、    ↓

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 配筋完了です。


 木造ドミノは、重心偏心のバラン
 スの取れたシンプルな建物とな
 ります。
 その建物の荷重を支えるための
 地中梁( 中央の窪んだ部分 )が、
 とてもごつい基礎です。



b0096552_23344137.jpg 砕石を転圧締め固めた上に、墨出しのための捨てコ
 ン、防湿防水シート、その上に鉄筋を組んでコンクリ
 ートを打設します。
 
 横筋にD13( 直径13㎜ )の鉄筋を200㎜ピッチで
 組んでいきます。
 鉄筋と鉄筋を継ぐ部位は、700㎜(D13の場合)ラッ
 プさせています。
 写真右下に移っているのは、サイコロといって、鉄筋
 が地面と接しないように鉄筋を浮かせてコンクリート
 を打設するためのものです。



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 基礎外周部のコンクリートを打設するための型枠を
 据える墨です。
 先に型枠を組んでから鉄筋を組むケースと、今回の
 ように鉄筋を組んだ後に型枠を組むケースとがあり
 ます。

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by itibanhoshi | 2006-09-29 22:55 | 木造ドミノ 現場日記


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