庭にいて感じたこと

小平の家で働き始めて9ヶ月がたちます。
忘れもしない初日は大雪でした。
庭の木々のほとんどが葉を落とし、植えられたばかりの草花も雪に埋もれぐったりしていました。
それが春の訪れと共に芽吹き、太陽と雨の恵みで葉を茂らせ、花を咲かせて庭を一変させました。
今は実を付け鳥達がそれを求めて集まってきます。
その後は落とした葉で肥沃な土をつくることでしょう。
夏に木陰をつくり、鳥達の餌になり、冬に陽射しを通し、土を育てる木々。
私達を楽しませてくれ、虫達に蜜を与える草花。
自分の役目を果たし、あらゆる生物の役に立っています。
ここにいてそんな植物達に感謝の気持ちが生れました。
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by itibanhoshi | 2006-10-17 17:24 | モデル陽だまり日記(荒井)


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