第3回 東京の山と木を見に行く森林バス見学会  ②

   (  ・ ・ ・ 続き です )

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b0096552_0131177.jpg天候不順により伐採が中
止となりましたが、代わり
の行程として、岩波事務
局長からのご提案で、あ
きる野市にオープンした
音の湯
の施設見学に向か
いました。
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瀬音の湯は、多摩産材を使用した温泉施設です。
また、瀬音の湯ではバイオマスの利活用に取り組んでいるそうです。
施設内の熱源や発電に、秋川木材協同組合の製材所から出る残材
が使用されているとの事です。b0096552_0151324.jpgb0096552_016109.jpg


 ● 製材所の見学 ( 沖倉製材所 )

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秋川木材協同組合の沖倉理事長のご好意により、沖倉製材所の見学
をさせて頂きました。
 ↓ ( 左写真 ) 丸太の状態の木材の皮を剥いでいます。
    ( 右写真 ) 続いて丸太に鋸をいれ、製材していきます。
           写真では、四方に落として柱を取っています。  ↓
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沖倉理事長自らご説明下さいます。ご参加された皆さんは興味津々でした。 ↓
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木材が柱や梁に製材されました。
続いて、木造の構造材として最も重要なポイントの一つである「 乾燥 」です。b0096552_0255598.jpgb0096552_0262832.jpg
沖倉製材所では、木材乾燥庫の燃料にバイオマス利用し無駄の無いサイク
ルを実践しています。
b0096552_027181.jpg何日かけて含水率をど
の位下げるのかを計画
しているのですが、相羽
建設の材は、より時間を
かけて、材になるべく負
担の掛からないようにゆ
っくりと乾燥させてくれて
いるそうです。

最後に木材乾燥庫の中を
見せてくれました。
床材の乾燥中でした。
乾燥庫の扉を開けると独特
なニオイが漂います。
あいにくの雨模様で、伐採現場の見学は出来ませんでしたが、何とか
楽しく一日を過ごす事が出来ました。
ご参加下さいました皆様は、誠に有難うございました。
何か少しでもご参考に、また心に残して頂ければ幸いです。
どうも有り難うございました。
b0096552_0303554.jpg秋川木材協同組合の皆
さんには、大変お世話
になりました。
心より感謝申し上げます。









次回は春頃の予定です。

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by itibanhoshi | 2007-11-10 21:17 | ミズ プチレッスン


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