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第4回 東京の山と木を見に行く森林バス見学会
6月7日(土)、
第4回 東京の山と木を見に行く森林バス見学会を開催しました。

梅雨の最中ですが、幸い天候にも
恵まれ、東京の山( あきる野市 )
に向けてバスで東村山市を出発
しました。
秋川木材協同組合さんにご協力
を頂いて、東京の山と木( 多摩
産材 )を見学して来ます。
多摩産材の特性、製材所の見学、
山(地場産業)の抱える問題、そ
して今回は山に入って伐採現場
を見学する事が出来ました。

多摩産材は、木造ドミノ住宅の主要構造材の仕様としており、秋川木材協同
組合さんには日頃よりお世話になっております。
そして秋川木材の皆さんには、この度は大変なご協力を頂いたそうで、誠に
有難うございました。 心より感謝申し上げます。

弊社の担当スタッフは、営業部の松崎と新藤の2人が添乗させて頂きました。
私は朝のお見送りだけで、バス見学会には残念ながら参加出来ませんでした。
この記事は、スタッフ2人の報告を基に書いています。

バスで現地まで向かい、途中から秋川木材の皆さんにご用意頂いた乗用車に
分乗し、林道を通って山の奥の伐採現場まで向かいました。



木が地面より養分を吸い上げ始める時期ですが、今回特別に伐採して下さり、
その現場を見学する事が出来ました。
少し離れた場所からの見学でしたが、音と振動が激しく伝わり大迫力でした。
倒す方向を計算して伐採します。熟練を要す作業です。

12m超からなる伐採された木を3m毎に切りわけ(玉)、葉枯らしにします。
↓写真は、去年の12月頃に伐採、葉枯れさせたものを、空中ワイヤーで搬出
する模様です。





( ↓左 写真 )
近場を流れる川原で昼食をと
りました。
ちょっと遠足気分です。
( ↓右 写真 )
多摩産材にはとても良質な材
があります。
地産地消、良質な材から取れ
た家具や木工品が展示、販売
されています。アンテナショッ
プ素木家(そぼくや)。
木造ドミノをご検討されている
方は、インフィル、インテリアに
覘いてみては。



沖倉製材所さんにて、製材
乾燥を経て製品となるまで
の工程を見学しました。
バイオマスや製材くずの有
効活用に取り組んでいます。

「 国産の木材は、日本の四季
や風土により、中身の詰まっ
た材質になっており、日本の
風土にあった木材に育って
います。 住んでいる地域の
木材を使うという事は、家を長
持ちさせると言う意味ではもち
ろん、天然木材だからこその
安心感、健康への気配りなど
暮らす人への影響もとても大
きいのです 」との事。


この度東京の山と木を見に行く森林バス見学会へご参加下さいました皆様、
誠に有難うございました。
心より感謝申し上げます。 お疲れ様でしたっ。


過去の森林バス見学会
 第3回開催   平成19年11月10日(土)
 第2回開催   平成19年 5月13日(日)
 第1回開催   平成18年10月 7日(土)



by itibanhoshi | 2008-06-08 21:00 | ミズ プチレッスン


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