カテゴリ:モデル陽だまり日記(荒井)( 55 )

突然の雷雨

今朝の雷雨、びっくりしましたね。
我家では一瞬停電しました。
以前雷都に住んでいたので、雷を伴う夕立には慣れています。
稲妻が走りその直後に轟く雷鳴。
ところがここのところの雷雨には驚いています。
ひとつには明け方まだ寝ている時刻だということ。
それと雷の鳴り方。
もう遠くに去ったかのように鋭さに欠けたこもった音なのに大きい。
それらのことが不気味さを感じさせます。
この手の雷は苦手ですね。
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by itibanhoshi | 2006-09-11 16:15 | モデル陽だまり日記(荒井)

虫の恩返し

小平の家は玄関ドアや窓を開けっぱなしにしているので虫が自由に入って来ますが、彼らにとって自由に出て行くことは難しいようです。
ガラスの存在、特にFIXが解らないためだと思います。
蜂は困り者でした。
長めの棒で誘導しようとしますが狭いところに入り込み、何度もガラスに激突してふらふらしています。
いじめているわけではないのに、虫の勘違いで攻撃してきたら怖いなーと思いながらも誘導を続け、やっと外に飛び立ちました。
先日は帰ろうとしたら蝶が窓際にいました。
私だって素手で虫を捕まえるのは必死です。
戸締りを終えた暑い部屋で汗だくの格闘の後、両手で包みこんで外に放ちました。
こんなに大変な思いをして逃がしたのだから、虫からの恩返しを期待してしまいます。
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by itibanhoshi | 2006-09-10 17:02 | モデル陽だまり日記(荒井)

秋の気配

9月になって爽やかで気持ちの良い日が続いています。
夏と同じ気温でも湿度が低くからっとしているからですね。
ここにいると陽射しの変化に気がつきます。
太陽の角度が低くなったためか、南から陽が入る時間が増え、西日が深く入るようです。
また陽がつまってきたためなのか、棟の温度が下がる時刻が早まったように感じます。
庭では、お腹の大きなカマキリや虫の卵を見つけます。
プチレッスンで植えた朝顔は、花が上の方に移り、下の方では種ができつつあります。
季節の移り変わりをこの家でたっぷり感じています。
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by itibanhoshi | 2006-09-05 16:56 | モデル陽だまり日記(荒井)

見知らぬ土地へ

昨日クルミの苗を頂きたいとの電話があり、小平にお住まいのA様が引き取りにいらっしゃいました。
どのようにしてこの事を知ったのかを尋ねると、銀細工をなさっているおじ様がインターネットで探し当てA様に依頼されたとのこと。
ネットの力に改めて驚きました。
小平の家を一通りご覧になった後、元気で大きめの苗を一本掘ってお持ちになりました。
クルミがおじ様の家の庭で大きく成長することを祈っています。
また、A様お心遣いありがとうございました。
美味しくいただきました。
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by itibanhoshi | 2006-08-27 15:05 | モデル陽だまり日記(荒井)

これって・・・

b0096552_1524749.jpg
これを、一昨日アプローチにある木のてっぺんに見つけました。
そして今朝来ると根本に落ちていました。
鮮やかな虫もいるものだと思っていたら実だったのです。  
でも本当にこの木のものなのかな?
これひとつしかしか見当たらないし、なんだか似つかわしくないような・・・
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by itibanhoshi | 2006-08-22 15:57 | モデル陽だまり日記(荒井)

旅立ち

アプローチの掃除をしていると蝉の抜け殻を見つけました。
ふっと視線を移すと、その傍らに蝉がいます。
いたずらに箒の先ででつついてみても飛び立ちません。
すでに体の色は透明ではなくすっかり蝉色になっていましたが、この抜け殻から何時間か前に
羽化したばかりなのかも・・・。
数分後に見ると抜け殻だけが残されていました。
蝉の旅立ちだったのでしょうか。
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by itibanhoshi | 2006-08-20 16:12 | モデル陽だまり日記(荒井)

豆粒?

今朝、雑草を植物ごみの袋に入れようとすると、豆粒のようなものが袋の内側にくっついているのに気がつきました。
手でつまんで見ると殻の直径が1cmもないカタツムリの赤ちゃんです。
一晩中袋にしがみついて頑張っていたんだね。
あまりに可愛くて、クルミの木に水を掛けその上に乗せました。
ほんの少ししてから見に行くといない・・・。
落ちちゃったのかなーと心配して探すと葉の裏側にいました。
裏側の方が涼しいことを知っているなんて、小さくたってたいしたもんです。
ところで、カタツムリが大きくなるときは殻ごと少しづつ大きくなるんですよね?
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by itibanhoshi | 2006-08-14 15:54 | モデル陽だまり日記(荒井)

大人も夏休み

道路がすいていたり、車のディーラーが休みだったり、大人も夏休みなんだなーと感じながら来ました。
小平の家の窓から外を見ると、行き止まりの道には多摩ナンバー以外の車が何台か停まっていました。
お向かいのお母さんの家からはお孫さんのはしゃぐ声が聞こえ、斜め前のお家にも大人や子供ががたくさん集まっています。
夏休みになった息子さんや娘さんが、子供たちを連れて実家に帰って来たのだと想像しています。
夏らしく暑く晴れ、蝉が元気に鳴き、のんびりとみんなが集い語らう。
そんな夏の日がずっと繰り返されることを願います。
     
 
  
 
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by itibanhoshi | 2006-08-13 16:47 | モデル陽だまり日記(荒井)

子供の目線 

池袋のS百貨店で興味深い催しの案内をもらってきました。
もともとは歌のお姉さんが来たり、トークショウも企画されている夏休みの親子のためのイベントです。
その中に3歳の子供の目線で見た部屋というスペースがあります。
家具や小物が実物の1.6倍の大きさで作られているとのこと。
なんで1.6倍なんだろうと思ったら,3歳児の身長が1mで大人は1.6mというところからだそうです。
おもしろそうだけど親子のためのイベントじゃいけないなーと思っていたところ、今朝の新聞記事で紹介されていました。
これを読んで大人単独での来場者が増えるかも・・・。
行ってみたい!
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by itibanhoshi | 2006-08-08 16:17 | モデル陽だまり日記(荒井)

蝉の声

小平の家では毎日蝉の鳴き声がにぎやかです。
アブラゼミとミンミンゼミだと思います。
梅雨明け前の肌寒い頃も鳴いてはいたのですが、なんともか細い声で今の元気はありませんでした。
どこにいるのだろうと鳴き声の方を探してみてもなぜか見つかりません。
きっと虫捕り名人というのは瞬時に見つけられるのでしょうね。
夏も盛りを過ぎると、ヒグラシやツクツクホウシの鳴き声に去り行く夏を惜しみます。
蝉の声で移ろう季節を感じる日本人の感性です。
 

 
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by itibanhoshi | 2006-08-07 16:11 | モデル陽だまり日記(荒井)