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木造ドミノ 建物説明会 8

    (  ・ ・ ・ 続き です。  )

第5回目の 木造ドミノ 建物説明会 を行いました。
本日も沢山の皆様にご参加を頂き、またモデルハウスにもご来場を頂きまして、
誠に有難うございました。
皆さん熱心な方ばかりで、私どもも頭の下がる思いで一杯です。
少しでもご理解を深めて頂ければ幸いです。

いよいよ 2月10日(土)より、第一期販売 登録受付が開始されます。
申込に必要な書類等については現地販売センターまでお問合せ下さい。

 ● 受付期間 / 2月10日(土) ~ 2月17日(土)
             10:00 ~ 17:00 ( 17日は 13:00 まで )
             現地販売センター
 ● 公開抽選 / 2月17日(土)  14:30
             現地販売センター
 ● 全体概要 / ・ 所在地 / 東京都 東村山市 本町 3丁目 21ー1 他
             ・ 総分譲区画数 280 区画
             ・ 地目 / 宅地
             ・ 用途地域 / 第一種中高層住居専用地域
               ( 建蔽率 50 % / 容積率 100 % )
             ・ その他の制限 / 地区計画
             ・ 開発許可番号 / 17多開二開第120号(平成17年10月11日)
                          18多建開二変第32号(平成18年8月11日)
             ・ 今回販売区画数 / 50 区画
             ・ 入居予定年月 / 平成19年3月下旬
             ・ 土地権利形態 / 一般定期借地権 ( 借地借家法第22条に基づく賃借権 )
                          東京工務店からの転貸借
             ・ 建物権利形態 / 所有権
             ・ 存続期間 / 70年 ( 平成89年3月31日まで )
                       期間満了時にご入居者の費用負担で更地にして返還する
                       事が条件です。
                       借地権の存続期間満了の場合、契約の更新及び改築等に
                       よる期間延長、並びに建物の買取り請求不可。
             ・ 土地賃料については、総務庁統計局の消費者物価指数の変動率を基準
               として、固定資産税の基準年度(3年ごと)に改定。土地賃料には土地に
               係る固定資産税・都市計画税を含む。
             ・ 管理について / ご入居者全員で管理組合を設立していただき、管理会
                          社に管理業務を委託する予定。管理費はご入居者の
                          負担となります。
             ・ 土地所有者 / 東京都
             ・ 土地転貸主・建物売主 / 株式会社東京工務店
             ・ 販売代理 / 三井不動産レジデンシャル株式会社
             ・ 借地権の譲渡・転貸 / 借地権の譲渡可。
                              但し、転貸人(東京工務店)の承諾要(承諾料不要)
             ・ 借地権設定登記 / 可
詳しくはこちらをご覧下さい。


さて、2月の「 木造ドミノ 建物説明会 」のご案内です。

 第6回 2月 3日(土)  12:30 ~ 13:30  定員 60名
      ( 12:00~ 受付 )
      会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
      東村山市 本町 3丁目 1 内

 第7回 2月 4日(日)  10:30 ~ 11:30  定員100名
      ( 10:00~ 受付 )
      会場 / 東村山市 市民センター別館 2F
      東村山市 本町 3丁目 1-1 市役所向いの建物です

 第8回 2月11日(日)  12:30 ~ 13:30  定員 60名
      ( 12:15~ 受付 )
      会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
      東村山市 本町 3丁目 1 内

 第9回 2月12日(月)  12:30 ~ 13:30  定員 60名
      ( 12:00~ 受付 )
      会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
      東村山市 本町 3丁目 1 内

 第10回 2月16日(金)  13:00 ~ 14:00  定員 60名
      ( 12:30~ 弊社モデルハウスにて 受付 )
      会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
      東村山市 本町 3丁目 1 内

要申込です。席に限りがございますので、お早めにお申込下さい。
定員になり次第、締切りとさせて頂きます。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
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by itibanhoshi | 2007-01-28 21:37 | 東村山プロジェクト

木造ドミノ 建物説明会 7

    ( ・ ・ ・ 続き です。 )

本日、東村山プロジェクト 「 むさしの i タウン ~四季の街~ 」 第④回 木造ドミノ 建物説明会
を行いました。

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4回目を数える今回も、大変大勢の方々にご参加頂き、会場そしてモデルハウスも満員御礼の
大盛況を頂きました。
ご参加下さいました皆様、誠に有難うございました。
木造ドミノについて、ご理解を深めて頂けましたでしょうか。
販売価格、敷金、地代など金額に関するものも、販売センターにて本日発表されました。
そして、いよいよ 2月10日より、「 むさしの i タウン ~四季の街~ 」 第一期販売 購入の登録
申込が開始となります。
お申込時のルールとして、資金計画の確定と、その区画の建物説明会へ参加頂いている事が
必要となります。 準備は整っていますか。
木造ドミノをどうぞ宜しくお願い致します。

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東京工務店の山口さん、三井不動産レジデンシャルさんも一言ご挨拶頂きました。b0096552_2283263.jpg


 快晴に恵まれた本日は、OMの働きも絶好調で
 モデルハウスでは、玄関や窓を開けっぱなして
 いても暑いくらいでした。
 沢山の方にご来場頂き、お話をさせて頂きました。
 話に熱が入り、本日のスタッフ6名全員昼食抜き
 で、気がつくと一日が終わっていました。


     ( ・ ・ ・ その8 に続き ます。 )
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by itibanhoshi | 2007-01-27 22:09 | 東村山プロジェクト

木造ドミノ 建物説明会 6

    ( ・ ・ ・ 続き です。 )

木造ドミノでは、構造材に東京の木=多摩産材を使用しています。
現在山や森林の衰退が社会問題になっていて、行政やNPO、ボランティアのグループなども
その維持活動に尽力されているのですが、現状では抱える問題も多く荒廃が進んでいってしま
っているのが、残念ながら現状だといえます。
日本の山や林業が衰退してしまうと、山を維持できなくなり、延いては環境問題、地球温暖化、
治水土砂崩れ、集中豪雨に洪水災害、生態系への影響など、様々な異常現象に繋がっていっ
てしまうのです。
木造ドミノでは、東京の木を使うためのシステムづくりを行っております。

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「地産地消」といって、「地元で生産された物を、地元で消費する」という考え方ですが、
地場産業の活性化にも繋がるとして、昨今とても注目されています。
「むさしのiタウン」が東京都の計画である事もあり、私たち木造ドミノでは、地産地消の
考えに則り、東京の木=多摩産材の、その芯持ち材の柱を使用しています。

永く住まうには、構造躯体の耐久性がとても重要です。
耐久性、木造住宅を長持ちさせるには、木材の腐朽やシロアリへの対策に特に気をつけ
ねばなりません。
木造住宅にとって大敵は床下の湿気です。ここからの湿気により、床下や土台がやられ
朽ちていく、そこにシロアリがついてしまえば二重苦の二次被害という最悪の組合せパタ
ーンも実はよく聞く話です。
その点、OMソーラーのシステムでは床下が一番乾燥するわけですから、ひと安心です。
( 雨漏りが絡むと話は変わってくるので、その話は別の機会に致します )

木材の芯部分を持っている心材は、耐久性が優れているといわれています。
荷重を支える力や曲強度、シロアリの対策から割れに対しても、芯持ち材は辺材他の材
と比べても安心感があります。
木造ドミノでは、この東京の木による地産地消、無垢材や芯持ち材にこだわって使用して
います。

無垢材とは、当たり前ではありますが、自然のもので、生きています。
人工的な集成材や新建材ではありません。
生きているという事は、湿度や温度等、様々な要件によりどうしても動くものです。
無垢の材はその動く中で、割れや反り狂いが生じてしまう事があるものなのです。
勿論グリン材ではなく、乾燥材を使用しておりますが、通常一般的に流通している
材では絶対に割れないという事は難しいと思います。
OMの活躍が、ある意味その動きを促進させている面もあるかもしれません。
古民家で数十年も数百年も建物を支えていた大梁が、エアコンをまわしたら、見
事に割れてしまったなどという事もありました。
これは欠陥というものではなく、特徴とご理解頂ければと思います。


                          ( ・ ・ ・ その7 に続きます。 )
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by itibanhoshi | 2007-01-27 20:57 | 東村山プロジェクト

練馬区 S 様邸  あずきハウス 訪問

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明日明後日に建物完成見学会を開催させて頂く、練馬区の S 様邸 「 あずきハウス 」にお邪
魔しました。
とても 「 渋くて愛らしい家 」 です。
玄関を入ってみると S 様の奥様と伊礼智設計室さんの森泉さんが、何やら もそもそやっていました。 ?
聞いてみると、家具が搬入されて来るのを待ちながら、拭き掃除をしながら、ミニワインセラーを
造作キッチンに納めたりしている所ということでした。

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そこで記念撮影。
図々しくも、新しく購入されたばかりのソファに一人座っている者がいます。
後列の右が S 様奥様、左が 森泉さんです。

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キッチン と ダイニング
あずき(こげ茶)色の外観に対して、内装は白を基調とした、というより真っ白っ! というイメージ。
とても明るく爽やかに感じます。 幅木レスでおさめられた仕上げです。
左写真の、右すみに見えるのがワインセラー。

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洗面浴室は、モザイクタイルを貼った和風の感じです。 木の浴槽を置かれるそうです。

大きい声では言えませんが、(明日)お誕生日おめでとうございます。
ちなみに私は本日です。
どうぞ宜しく・・。

S 様、この度は 「 渋かわいい家 あずきハウス 」 の完成、誠におめでとうございますっ !!
感動も一入ではないでしょうか。  重ねまして、お祝い申し上げます !
明日と明後日は、気持ちよく見学会のご協力を頂き、また夜の部にまでお声をかけて頂きまして
誠に有難うございます。  心より感謝申し上げます。
今後とも、何卒 宜しくお願い申し上げます。
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by itibanhoshi | 2007-01-26 13:59 | モデルハウス陽とり旅(豊)

木造ドミノ 建物説明会 5

   ( ・ ・ ・ 続き です。 )

木造ドミノには、OMソーラーシステムを採用しています。

OMソーラーとは、自然(太陽)の熱エネルギーを利用したパッシブ(受身)ソーラーシステムです。
強大であり無料でもある自然の太陽エネルギーを利用して、建物内を換気したり、熱エネルギー
を最大限賄おうというシステムです。   ちなみに 「 OM 」 の ” O ” は 「 面白い 」、” M ”は
「 勿体ない 」の頭文字だともいわれています。
外気温、屋根 ( 棟:屋根の最上部 )の温度、室温の3つの温度差により、空気を建物内の様々な
方向に動かし、換気をしたり、暖房したり、お湯を沸かしたり、様々な働きをします。

システム(冬)を簡単に説明すると、
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① 外気取入口
  屋根の軒先から新鮮な外気を取り込みます。

b0096552_15594130.jpg ② 集熱空気層
   空気の通り道です。  屋根の厚みを利用しています。

 ③ ガラス無し集熱面
   屋根に降り注ぐ太陽熱で空気が暖められ、温まっ
   た空気は屋根の高い方に昇っていきます。
④ ガラス付き集熱面
  温まった空気の温度を更に上げる役目と、寒い外気に触れて冷めないようにする役割を果
  たしています。
⑤ 棟ダクト
  温まった空気を、屋根の一番高い位置(棟)で一箇所に集めます。

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⑥ ハンドリングボックス
  集まった空気を、センサーによる温度差の情報に従い、空気の流れを操作するた
  めの心臓部です。
  冬場であれば、温まった空気を室内に取入れます。 OMソーラーシステムの唯一
  の機械部ともいえます。
b0096552_1652068.jpg 一見何やら物凄い機械に見えます
 が、中は100Wのファンがまわって
 いるだけの、空気の通り道の一部に
 付けられた単なる箱です。
 ファンによってダクト( 空気の通り道
 の配管 )に空気を送り出す働きと、
 ダンパー(弁)によって、取入れるか、
 排気するか、循環させるか等、どこに
 空気をまわすか行き先を指示します。

屋根(棟)の温度等の諸条件により、1~5までのレベルでファンを回します。
ランニングコストとすると、最大で100Wの電力を、その諸条件を満たしている数時間分
を要する事となります。
( 100Wの電球に調光をつけて、数時間使用したのとおおよそ同じ意味合いです。 )

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 ⑦ 立下りダクト
   空気を床下へと送り込みます。
⑧ 床下空気層 & 蓄熱コンクリート
  建物の一番下部である床下の基礎へ空気を集めます。コンクリートには、熱を蓄える特性
  (熱しにくく冷めにくい)があり、日中暖かい空気によって暖められた基礎のコンクリートは、
  熱を保ち、夜中 明け方になっても冷めづらいのです。
  床下が冷めないというのは、実はかなり侮どれない事で、個人差はあるでしょうが、住い手
  の皆さんは冬でもスリッパを履かないで、無垢の床の足ざわりを足の裏で直に感じて生活
  されているようです。
  実際モデルハウスでは、スリッパをご用意しておりませんので、是非体感して見て下さい。
  床材等による俗に言う床暖房ではなく、建物の基礎(床下)自体が輻射熱で暖かいので、
  お部屋間での温度差もほとんどないのが特徴です。(リビングも洗面所も同じ環境となります)
  また暖かい空気は自然と上昇していくものなので、階上も同様の環境となります。

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⑩ 吹出し口
  空気の、床下から室内への出口です。 床下に送られた空気を建物内にまた回していきます。
  決してビュービュー吹き出てくるわけではありません。基礎のコンクリートを暖め、余った熱を
  持った空気が、効率よく床下から室内へ回る事により、建物内を上昇する微気流が生じます。
  この空気は乾いた外気で(乾気)あり、生じる微気流によって建物内の空気が澱む事なく動
  き(環気)、動いた空気は建物内を通って最後に小屋裏から外へ抜き、入れ換えられる(換気)
  という仕組みサイクルになっています。
  特に開口部の前に吹出し口を配置すると結露の対策に効果的です。

OMソーラーとは、このように自然(太陽)の力を最大限利用して、換気( 環気、乾気 )をしなが
ら、暖房もしてくれるというシステムです。
換気とは、建物の耐久性にも、そこに住まう人の健康にも影響のおおきな大切なポイントです。

自然の力を利用するという特徴からも、あくまでも太陽のエネルギーを利用する受身のシステ
ム( パッシブソーラー )です。
効果や働き、ランニングコスト等はは、天候や季節により影響を受けて異なってくるのが特徴です。
強制的もしくは機械的に働くシステムではありません。



                             ( ・ ・ ・ その6 に続きます。 )
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by itibanhoshi | 2007-01-25 15:53 | 東村山プロジェクト

木造ドミノ 建物説明会 4

   ( ・ ・ ・ 続き です。 )

木造ドミノは、2本の大黒柱とバランスよく組んだ軸組構造材、そしてMDFという建材による耐力壁
とした外壁とで成り立っています。
建物内部の間仕切り壁は、構造上必要としない設計となっています。

MDFとは、細分化した木を原料に再構成させた板材で、ホルム等級もF☆4の建材です。
外壁耐震補強のリホーム等に使用される高性能耐力壁で、筋交い無しでの施工でも壁倍率が
4倍の、耐震性能のとても優れた建材です。

この耐力壁と、2間×2間( 8畳 )毎に配置した6寸( 約18㎝ )角の大黒柱によって、重心の偏ら
( 偏心 )ない強度的にもバランスの取れたオープンな間取りが成り立つのです。
構造上は、8畳間を寄せ集めたような感じです。

軸組みによって、建物の荷重や、地震や風等の外力を計画的に基礎に伝えていきます。
木造ドミノの基礎仕様です。
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中央に見える立上り凸部に、大黒柱が乗ってきます。


                                ( ・ ・ ・ その5 に続きます。 )
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by itibanhoshi | 2007-01-24 19:21 | 東村山プロジェクト

2月の建物説明会のご案内

2月の建物説明会のご案内です。


木 造 ド ミ ノ  建物説明会  申込書

※ ご希望の日時にチェックを入れて下さい。
※ 各会場の定員がございますので、早めにお申込下さい。
※ むさしのiタウン登録申込予定者名でご記入下さい。
※ お申込みは、FAX、メール、お電話でも結構です。

相羽建設株式会社
〒 189-0002
東村山市 青葉町 1-25-14
TEL / 042-395-4181
FAX / 042-393-9838
mail / mail@aibaeco.co.jp


 □ 2月 3日(土)  12:30 ~ 13:30  定員 60名
    ( 12:00~ 受付 )
   会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
   東村山市 本町 3丁目 1 内


 □ 2月11日(日)  12:30 ~ 13:30  定員 60名
    ( 12:15~ 受付 )
   会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
   東村山市 本町 3丁目 1 内


 □ 2月12日(月)  12:30 ~ 13:30  定員 60名
    ( 12:00~ 受付 )
   会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
   東村山市 本町 3丁目 1 内


 □ 2月16日(金)  13:00 ~ 14:00  定員 60名
    ( 12:30~ 弊社モデルハウスにて 受付 )
   会場 / むさしの i タウン 販売センター 2F
   東村山市 本町 3丁目 1 内



   ふ り が な
   申込者名様

   ご 住 所      〒

   お電話番号           ―        ―

   ご参加人数    大人        名  、  子供         名



皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
        木造ドミノ グループ 相羽建設 スタッフ一同
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by itibanhoshi | 2007-01-24 19:08 | 東村山プロジェクト

木造ドミノ 建物説明会 3

   ( ・ ・ ・ 続き です。 )

「 木造ドミノ 」は、1900年代初頭に近代建築の建築家 ル コルビュジェ が考案した 「 ドムイノ型住宅 」
を継承する形で開発致しました。
「 ドムイノ 型住宅 」とはスラブ面と柱、階段が主要要素である、と捉えスケルトン( 構造躯体 : 柱、梁等 )
とインフィル( 内装、設備 )を分離させると定義しました。
構造躯体の耐久性と配線配管設備類の耐久性は、全く違うものです。
この性質の異なるものを一緒にしてしまうと、何かと不具合が生じてくるのです。
設備関係は、構造と分けてメンテナンスのしやすい構造とする事が望ましく、永く快適に住み続けるための
重要なポイントの一つです。

日々進化する通信や電気設備に対応するため、また老朽化した設備の交換メンテナンスを容易に出来る
ように、配線スペースをもうけています。
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この中を配線類が走っています。
これによりコンセントやスイッチ、照明器具の追加は勿論、今後変化していくであろう通信の方法にも、
壁をいくつも接がしたり、配線が露出とならなくても、軽微なリホームで対応出来るようになります。
間仕切りの変更や模様替えもスイッチの位置等に縛られる事なく気軽に出来ます。


また、給排水給湯の配管のメンテナンスも簡単に出来るように床下点検口を設け、配管はヘッダー
方式を採用しています。
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これなら漏水の心配や異臭がした時などでも、簡単に点検する事が出来るので安心です。

2期販売以降について、これらのコンセプトは変わりませんが、一部の仕様が変わる事がございます
ので、何卒ご了承下さいます様お願い申し上げます。


また、間取りを固定してしまうと、家族構成、ライフスタイルが変化した時に住みづらい間取りに
なってしまいます。
その②にも書きましたが、変化するであろうライフスタイルに対応するための耐用性を得るために、
間仕切り壁も躯体と完全に切り離して考え、軽微に設置取外しの出来る仕様としています。

スケルトン インフィル



                                ( ・ ・ ・ その4 に続きます。 )
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by itibanhoshi | 2007-01-24 17:33 | 東村山プロジェクト

T 邸 浴室スノコ

私の実家である T 邸の浴室は、出入口の段差が激しく、住い手である私の両親を苦しめて
まいりました。
そこで匠として私が立ち上がりました。
この段差に、スノコを据える事で対応することとしました。

現場監督の早川さんが二つ返事で相談に乗ってくれて、私に親孝行をさせてくれる事になり
ました。
忙しい中をすぐに作ってくれて、塗装までしてくれました。
据え方のコツまで丁寧に教えてくれて、私としても言葉では現せない感謝の気持ちで一杯です。

 スノコ 完成です。
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すると、なんという事でしょう。
「 金額 60.000 円 」 の文字が・・   しかも税別との事です。
恐るべし 早川監督、恐るべし 相羽建設です。 社員特別価格だそうです。 

ですが何はともあれ、本当に有難うございました。 感謝感謝です。
桧の香りの漂う素敵なスノコで、気持ちのよいバスタイムになりそうです。
両親も喜んでくれると思います。 今度の休み(明日)に実家に届けてきます。
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by itibanhoshi | 2007-01-23 22:23 | モデルハウス陽とり旅(豊)

木造ドミノ 建物説明会 2

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 今週末の(土)(日)に、木造ドミノグループ
 の建物説明会シリーズの第②回と③回目
 の説明会を行いました。
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永く住まえる住い、永く住み続けたいと思える住いを考えるにあたって、住宅には耐久性と
耐用性が重要です。

耐久性とは長持ちをさせるための性能で、木造住宅の場合は、木材の腐朽やシロアリへの
対策が重要です。
木材の芯部分を持っている心材は、耐久性が優れているといわれています。
相羽建設では、元々構造材には国産無垢材の心材を使用していますが、木造ドミノでは、
「 むさしの i タウン 」 が東京都の計画である事もあり、地産地消の考えに則り、東京の木
( 多摩産材 )の芯持ち材の柱を使用しています。

物理的な耐久性とは別に、永く住み続けたいと思い続けられる住いとは、変化するであろう
家族構成やライフスタイルに対応する事が出来る(耐用性)事が重要となります。
対応しづらい住いは、結局住みづらくなってしまい、愛着が薄くなって、住み続けたいと思え
なくなってしまうのです。
こうなってしまっては、いくら耐久性があっても、住み続ける事は難しくなってしまいます。
木造ドミノの構造は、2本の大黒柱とバランスよく組んだ軸組構造材、そして外壁で成り立っ
ています。 建物内部の間仕切り壁は、構造上必要としていません。
間取りの変更やリホームがしやすいのが特徴です。
変化する生活に、軽微なリホームで対応出来るのであれば、安心して永く住み続けられる事が
出来るのです。

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                               ↑  販売センター 2階 建物説明会 会場


   その3 に続きます ・ ・ ・
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by itibanhoshi | 2007-01-21 19:13 | 東村山プロジェクト