人気ブログランキング |

ひと・すまい・くらしラボ

OMソーラー株式会社ひと・すまい・くらしラボ 「 春の研究会 」に参加してきました。
■ 木構造研究部
■ 環境住宅研究部
■ 家づくり研究部
■ 既存住宅対応研究部
■ 工務店競争力研究部
からなる研究会で、私は環境住宅研究部に参加して来ました。
b0096552_22543020.jpg
「外断熱」が危ない!の著書で知られる西方里見先生の講義と、( ↓ 写真 一番左 )b0096552_22552242.jpg
野沢正光建築工房野沢正光先生の講義を拝聴致しました。b0096552_2256272.jpg
木造ドミノ住宅の生みの親であり、育ての親でもあります。
木造ドミノ住宅は、構造躯体とその他設備を分離して考えるル・コルビジェのドゥム イノ
住宅のシステムを、木造で採用した住宅です。( 決してドミノ倒しのドミノではありません )
西洋では組積造(石積み・レンガ積み)による建築が伝統的だったが、ル・コルビュジエはスラブ、柱、階段のみが
建築の主要要素だとするドミノシステムを考案した。その後の代表作サヴォア邸は、ル・コルビュジエの主張する
「新しい建築の5つの要点(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面)」(近代建築の五原則)
を体現している。クック邸が5つの要点を体現した最初の作品であり、サヴォア邸でより完成度の高い実例を示した。
                                                   ウィキぺディアより抜粋

ちなみに、ドゥムは住い、イノは新しいと言った意味で、
少し強引ですが、ドゥムをドゥOMとこじつけてみると、ドミノとは「 新しいOMの住い 」と
訳す事が出来ます。
木造ドミノ住宅とは、新しいOMの住いの形と言えるのです。 ( 野沢先生 談 )

この環境住宅研究部のリーダーを務める相羽建設迎川常務の司会のもと、
西方里見先生 × 野沢正光先生 の対談となりました。
( ↓ 写真 左より ) 野沢正光先生 、西方里見先生 、相羽建設 迎川常務b0096552_22562287.jpg
大変勉強になりました。
誠に有難うございました。
by itibanhoshi | 2009-04-22 23:51 | モデルハウス陽とり旅(豊)


<< 木造ドミノ研究会 現場見学会 プチレッスン準備 >>